XMLマスタープロフェッショナルは、人材不足のXML技術者を育成するために平成13年に始まった。マルチプロトコル、マルチプラットフォームでのデータ交換に適したフォーマットとして、BtoBやEAIなどの分野においてここ数年で急速に普及したと言える。常に時代が必要とする技術者認定である、実践的なSEの育成に役立つ、真の実力の判定基準となる試験、という3つの基本方策からプログラマーを啓蒙してきた。XMLはオフィス製品のデフォルトフォーマットになると決定していることからも、時代に最も必要とされるIT資格としてますます評価が上がっていくことだろう。
PR